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手植えブラシづくり、体験してみました!! [シューケア]

お盆期間、もうすぐ開けてしまいますね。

この期間、東京出身の私は、寂しい思いをすることが多かった記憶があります。

街の人口密度が圧倒的に低くなり、なんだかみんなから置いてけぼりにされているような気分。

でも、最近は、お盆であっても、街の賑わいは変わらないような気がします。

これって、外国人の方が多くなっているからなんでしょうかね。

そんな時期に、日本の良さを発信するイベントが開催されていましたので、行ってまいりました!!

そのひとつが、東京都が主催するイベント「ものづくり匠の技の祭典2017」。

「衣」「食」「住」「工」の分野ごとに、展示・販売するだけでなく、実演・体験ができるブースが出展されているイベントです。

そのなかで、注目したのが、「江戸刷毛/東京手植えブラシ」ブースのブラシストラップづくり体験。

小さな携帯用ブラシにはなりますが、手植えブラシ作成のノウハウを体験できるのが魅力です。

細い針金を使って、一穴ごとに毛を植えていきました。

そして、完成したのが、こちら。

20170815.jpg

たったの6穴に毛を植えるだけなのに、結構時間がかかりましたね。

でも、作業に没頭できましたし、自分の手を動かしてつくったブラシは、不細工なものの愛着の持てるアイテムとなりました。

また、この後には、松屋銀座で開催されている「本物を創る職人展」に足を伸ばしてきました。

こうしたイベントは、職人さんたちの手捌きが小気味よく、楽しめますのでおすすめです!
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足の採寸でその人の性格がわかる!? [雑記]

靴職人の花田優一さん、最近テレビ番組でよく拝見します。

2017年7月31日放送の日本テレビ系のバラエティ番組『しゃべくり007』は、かなり長い時間、花田さんの特集で、見ごたえがありました。

この番組の中で、花田さんは、足の採寸をすることで、その人の性格がある程度わかるとお話されていたのが、印象的。

このことは、靴のオーダーをされたことのある方でしたら、ピンとくるエピソードだと思います。

ただ、このエピソード、少し言葉たらずかもしれませんよね。

花田さんのようなビスポーク職人さんは、足を採寸する際などに、依頼主とコミュニケーションをとる中で、依頼主の志向性を探ります。

例えば、どのようなお仕事をされているだとか、どんなファッションが好きだとか、一見、足や靴に関係ないように思えることまで、いろいろ聞かれるかもしれません。

もちろん、その間に、職人さんは、依頼主の履いている靴をしっかりチェックしますし、足の特性も見ます。

そうしたコミュニケーションの中で、依頼主の性格がある程度わかるのだと思います。

そして、ここで、どれだけ相手のことを理解できるのかが、ビスポーク職人としての腕の見せ所なのかもしれません。

靴職人としての技術や経験に加え、コミュニケーション能力も兼ね備えなければならない、ビスポーク職人は、なかなか大変な職種だと感じています。


ちなみに、日本には、技術と経験を備えた靴職人さんが、数多くいらっしゃいます。

ぜひ、今後も注目してもらえると、嬉しいです!!
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